【元消防士厳選】消防士におすすめの腕時計18選!価格別に紹介

今回は以下のような人に向けた記事となっています。

  • 採用試験に合格して新しく消防士になる人
  • 消防士の彼氏や旦那に腕時計をプレゼントしたい人
  • 腕時計を買い替えようと思っている現役の消防士

こういった方たちに向けて、価格別におすすめ腕時計を全部で18本紹介します。

【この記事を書いた人】
政令市の消防士と行政職、町役場を経験
公務員試験は独学・予備校両方で合格を経験
YouTube ハチサン公務員

目次

  1. 選ぶポイント&必要な機能
  2. G-SHOCKが突出
  3. G-SHOCKはオシャレ
  4. 1万円のおすすめ腕時計
  5. 1万~2万円のおすすめ腕時計
  6. 2万~3万円のおすすめ腕時計
  7. 3万~4万円のおすすめ腕時計
  8. 4万~5万円のおすすめ腕時計
  9. 5万~8万円のおすすめ腕時計
  10. 個人的に選ぶなら
  11. プレゼントするなら注意すべき点
  12. G-SHOCKの別視点から人気の理由

1.選ぶポイント&必要な機能

まず、消防士が使う腕時計を選ぶ際のポイントや必要な機能は以下の6つ。

  1. 防水性
  2. 耐久性
  3. ストップウォッチ機能
  4. ベルトの素材
  5. バックライト機能
  6. 派手過ぎない

順番に解説しますが、現役の方は十分理解していると思うので読み飛ばして構いません。

これから消防士になる人や腕時計をプレゼントで考えている人は、これらを理解して腕時計を購入しましょう。

ポンプ隊や救助隊はもちろん、救急隊、そして現場を離れている消防職員の方も現場への異動を考えると上記のポイントを押さえた腕時計がおすすめです。

①防水性 

水に濡れて当たり前

消防士の現場では消火活動があるので当然水に濡れます。

それだけでなく消防士は消防署で自炊するので、野菜を洗ったり食器を洗ったり手先が濡れます。

さらに、仕事は24時間勤務なので消防署内のお風呂に入るのですが、時短のために腕時計をつけたまま入浴する人は多いです。

つまり防水性がない腕時計だと、仕事の内容上壊れてしまうので防水機能は必須といえます。

20気圧防水以上がおすすめ

ただ、防水と言っても3気圧防水、5気圧防水、10気圧防水、20気圧防水、30気圧防水、潜水の100m防水、200m防水など様々なレベルがあります。

20気圧防水であれば水仕事、そして水泳にも耐えられるので、消防士として腕時計を使用するのであれば20気圧防水あれば十分。

20気圧防水は20ATMや20BAR、660FTと表記されることもあります。

10気圧防水でもある程度は耐えられますが、プールや海で壊れる可能性がゼロとは言えません。

②耐久性 

資器材がガンガンぶつかる

消防士の現場や訓練場所は狭かったり暗かったりすることもあります。

そういった場所では、しゃがんだり這いつくばったりして侵入するので、いろんなところに腕時計をぶつけやすいです。

また、ホースや梯子などの資器材を搬送するときも腕時計に当たります。

というか「腕時計に傷が付かないように丁寧に活動しよう」なんて考える消防士はいません。

ガシガシぶつけます。

煙・灰・泥・砂

そして消火現場では煙や灰が飛んできます。

残火処理で泥を被ることもあります。

砂が多い場所では砂が腕時計にかかることもあるかもしれません。

そのためちょっとの衝撃や汚れでは壊れない頑丈さが消防士が使う腕時計には必要です。

③ストップウォッチ機能 

訓練のときに腕時計にストップウォッチ機能があると便利です。

例えば、想定訓練で消火や救助に何分かかったか測ることができます。

消防の運動会と言われる「消防救助技術大会」の訓練に取り組む際も重宝します。

救急隊になったら救急の訓練で使うこともあるかもしれません。

また、自主トレの時間にランニングする際もあれば便利ですね。

④ベルトの素材 

革はNG

腕時計のベルトの素材も大切です。

消防士は仕事柄汗をかきますし先述したとおり水にも濡れるので、水に弱かったり乾きにくい素材のベルトを選ぶのはNG。

そのため革はご法度。

また、金属のベルトだと重くてストレス。

ラバーなどがおすすめ

オススメなのはラバーやウレタン、カーボンのベルト。

軽くて、水や汗が染みこむことはありませんし、衝撃に強いです。

ただ通気性には乏しいです。

ナイロン、布系も水にそれなりに耐性がありますが、ラバー・ウレタン・カーボンほどではありません。

⑤バックライト機能 

この機能は絶対ほしい。

夜や暗い室内で時間を確認する際、腕時計にバックライト機能が備わっていなければ、当然時間が見えません。

「○時○分に鎮火した」、「○時○分に救出を完了した」などの記録が必要な場合もあるので、暗いところで時間が確認できるバックライト機能は必須。

私は仮眠室で目が覚めたときに、「いま何時だろう」と確認がてらバックライトを使って時間を確認していました。

夜中の自主トレで消防署周りをランニングする時にも使えます。

⑥派手過ぎない 

仕事で身につけるということを考えれば派手過ぎる腕時計は避けましょう。

消防署の上司には派手な時計を嫌う人もいます。

しかも消防士は現場だけでなく、配属先によっては日勤の事務業務に従事します。

消防士もその辺のサラリーマンと同じなので、黄色やゴールド一色など派手な腕時計は目立つかもしれません。

まあそれ以前に派手な腕時計はセンスが怪しいですよね。

最近の腕時計には、その他にも細々とした機能が備わっているものもありますが、消防士の仕事で使う分には上記の機能や性能があれば大丈夫です。

2.G-SHOCKが突出

今回、これまで述べたポイントを踏まえ、おすすめの腕時計を厳選しました。

スント、ルミノックス、ガーミンなどのスポーツウォッチブランドの腕時計をいくつか調査しましたが、調べた結果、ブランドとしてはやはりカシオのG-SHOCK(ジーショック)が最強でした。

ルミノックスはストップウォッチ機能を搭載しているものがほとんどなく、スントやガーミンは20気圧防水に満たないものがほとんど。

それに対して、Gショックの多くのモデルは先述したポイントをきちんと押さえています。

したがって今回は価格別におすすめのGショックの各モデルを紹介していきます。

ちなみにここで紹介するGショックは先述したポイントをすべて押さえたものです。

また、重い腕時計は地味にストレスになるので、重さも120g以内のものを厳選しています。

3.G-SHOCKはオシャレ

そしてGショックはオシャレです。

Gショックやファッションについて詳しくない人の中には、Gショックってオシャレなの?って疑問に思う人もいるかもしれません。

しかしGショックは昔からオシャレな「ファッショニスタ」も身につけることが多いブランドの一つです。

元サッカー選手のベッカムや歌手のジャスティンビーバーなど著名人も愛用しています。

また、大人のファッション雑誌「OCEANS」のファッションスナップでもG-SHOCKの腕時計を身につけている人を度々見かけます。

機能面だけでなく実はファッション性にも優れた腕時計なんです。

4.~1万円のおすすめ腕時計

ここからは価格別におすすめのG-SHOCKを紹介します。

価格は多少変動するので、購入する際はリンク先の価格を再確認してください。

ちなみ各商品詳細に記載がある「電波ソーラー」とは、自動時刻修正と電池不要で光によって自動充電をしてくれる機能のことです。

1万円以内のおすすめ腕時計(G-SHOCK)は以下の3つ。

①G-SHOCK(DW-5600E-1V) 

⇒ DW-5600E-1V

  • 耐水圧     :20気圧防水
  • 重量      :53g
  • ケース幅    :45.0㎜
  • 厚さ      :15.0㎜
  • ストップウォッチ:○
  • バックライト  :○
  • 電波ソーラー  :×

安くてシンプル、それでいてカッコイイ定番モデル「DW5600」。

G-SHOCKの原点とも言われています。

かつて映画「スピード」でキアヌリーブスが着用していたことから「スピードモデル」と言われるようになりました。

1万円以内でも性能は抜群。

そしてシンプルなのでオフでも合わせやすい。

G-SHOCK(DW-5600HR-1) 

⇒ DW-5600HR-1

  • 耐水圧     :20気圧防水
  • 重量      :54g
  • ケース幅    :42.8㎜
  • 厚さ      :13.4㎜
  • ストップウォッチ:○
  • バックライト  :○
  • 電波ソーラー  :×

こちらも「DW5600」ですが、バンドの裏が普通のDW5600とは違いレッドになっています。

表裏でカラーが違うブラック×レッドのバイカラー。

さりげなく赤色が見えるのがオシャレです。

赤色が内側なので職場で付けても悪目立ちしません。

また、ケース幅が短いので現場活動の邪魔にもなりません。

G-SHOCK(DW-5900-1JF) 

⇒ DW-5900-1JF

  • 耐水圧     :20気圧防水
  • 重量      :60g
  • ケース幅    :46.8㎜
  • 厚さ      :15.5㎜
  • ストップウォッチ:○
  • バックライト  :○
  • 電波ソーラー  :×

DW5900Cの復刻版、三つ目のG-SHOCK「DW-5900-1JF」。

元々はアメリカ西海岸のスケーターから愛用されていたようです。

逆輸入で日本でも人気になりました。

左の目は1~5秒のカウント、右の目は6~10秒をカウント、真ん中の目は選択中のモードを示しています。

見ようによっては顔にも見えて愛らしい。

5.1万~2万円のおすすめ腕時計

1万円~2万円以内のおすすめ腕時計(G-SHOCK)は以下の3つ。

④G-SHOCK(GA-2100-1A1JF) 

⇒ GA-2100-1A1JF

  • 耐水圧     :20気圧防水
  • 重量      :51g
  • ケース幅    :45.4㎜
  • 厚さ      :11.8㎜
  • ストップウォッチ:○
  • バックライト  :○
  • 電波ソーラー  :×

デジタルとアナログが融合している「GA-2100-1A1JF」。

カーボンコアガードという構造を取り入れており、耐久性はありながら薄型です。

今回紹介している中では最薄の11.8㎜。

作業の邪魔にならないのでありがたい。

カラーはブラックだけでなく何種類も展開されており選び放題。

⑤G-SHOCK(GW-M5610U-1CJF ) 

⇒ GW-M5610U-1CJF 

  • 耐水圧     :20気圧防水
  • 重量      :52g
  • ケース幅    :43.2㎜
  • 厚さ      :12.7㎜
  • ストップウォッチ:○
  • バックライト  :○
  • 電波ソーラー  :○

GW-M5610Uは従来モデルのM5610に比べバックライトの点灯時間が1.5秒から3秒に倍増しています。

バックライトはLED白色ライトなので視認性も良いです。

夜の現場活動で活躍してくれます。

GW5600のようにシンプルだけど、液晶周りの青ラインがアクセントになっていてカッコイイ。

また、重量も52gと軽く使いやすいです。

⑥G-SHOCK(G-LIDE GBX-100-1JF) 

⇒ G-LIDE GBX-100-1JF

  • 耐水圧     :20気圧防水
  • 重量      :66g
  • ケース幅    :46.0㎜
  • 厚さ      :14.7㎜
  • ストップウォッチ:○
  • バックライト  :○
  • 電波ソーラー  :×

シルバーの太いステンレスベゼルが映える「G-LIDE GBX-100-1JF」。

一般的な機能に加えて、満潮・干潮時間や潮位、日出日没などを表示する機能も備わっています。

サーフィンや釣りなど海で使用する人には嬉しい機能。

液晶のデジタルツール感がワクワクします。

もちろんそんな機能は必要ないけど「デザインが好きなので買う!」っていうのもあり。

6.2万~3万円のおすすめ腕時計

2万円~3万円以内のおすすめ腕時計(G-SHOCK)は以下の3つ。

⑦G-SHOCK(AWG-M520-1AJF) 

⇒ AWG-M520-1AJF

  • 耐水圧     :20気圧防水
  • 重量      :55g
  • ケース幅    :47.7㎜
  • 厚さ      :15.3㎜
  • ストップウォッチ:○
  • バックライト  :○
  • 電波ソーラー  :

丸いフォルムが可愛い「AWG-M520-1AJF」。

赤の短針と白の長針、そして白の文字と横の赤いボタンのコントラストが特徴的です。

バンドに凹凸がないシンプルな作りもいい。

ただデジタルの液晶は小さめです。

人によっては時間が見にくいかも。

⑧G-SHOCK(GXW-56BB-1JF) 

⇒ GXW-56BB-1JF

  • 耐水圧     :20気圧防水
  • 重量      :88g
  • ケース幅    :54.0㎜
  • 厚さ      :17.5㎜
  • ストップウォッチ:○
  • バックライト  :○
  • 電波ソーラー  :

差し色はなくシンプルに黒で統一されています。

見た目で言えば非常に無骨で男っぽい。

また、二層ウレタンベゼル構造で衝撃にかなり強いです。

衝撃吸収性に優れるアルファゲルを取り入れているようです。

その代わり厚みがあります。

⑨G-SHOCK(GW-B5600HR-1JF) 

⇒ GW-B5600HR-1JF

  • 耐水圧     :20気圧防水
  • 重量      :85g
  • ケース幅    :42.8㎜
  • 厚さ      :13.4㎜
  • ストップウォッチ:○
  • バックライト  :○
  • 電波ソーラー  :

ボディはブラックの艶消し仕上げで、赤色の文字が映えます。

バンドは樹脂ラバーのみではなく、樹脂にメタルパーツが埋め込まれたコンポジットバンドになっており、樹脂とメタルパーツの間からも差し色の赤がチラ見え。

電波ソーラーに加えてBluetooth機能も搭載しています。

Bluetoothでは例えばバックライトの点灯時間を変えたりすることが可能。

また、ケース幅が短く現場活動の邪魔になりにくいのが○。

7.3万~4万円のおすすめ腕時計

3万円~4万円以内のおすすめ腕時計(G-SHOCK)は以下の3つ。

⑩G-SHOCK(GW-S5600U-1JF) 

[カシオ] 腕時計 ジーショック GW-S5600U-1JF メンズ ブラック
⇒ GW-S5600U-1JF
  • 耐水圧     :20気圧防水
  • 重量      :47g
  • ケース幅    :43.2㎜
  • 厚さ      :12.7㎜
  • ストップウォッチ:○
  • バックライト  :○
  • 電波ソーラー  :

GW-S5600の復刻です。

まず特筆すべきは軽さで、このサイズのG-SHOCKの中では最軽量。

G-SHOCKで初めてカーボン素材を使用しており、なんと重量は50gを切っています。

厚さも12.7㎜で薄い。

間違いなく現場で使いやすい腕時計。

⑪G-SHOCK(GWG-100-1AJF) 

⇒ GWG-100-1AJF

  • 耐水圧     :20気圧防水
  • 重量      :88g
  • ケース幅    :55.0㎜
  • 厚さ      :17.3㎜
  • ストップウォッチ:○
  • バックライト  :○
  • 電波ソーラー  :

ゴツい見た目が好きな方にオススメなのがこちらの「GWG-100-1AJF」。

ハードな環境に対応できるマッドマスターシリーズの下位版です。

ゴツいからこそ存在感もあります。

砂や泥が簡単には入らないような構造になっているので、消防活動時も気にすることなく活躍してくれるでしょう。

ケース幅は広め。

⑫G-SHOCK(GW-9400BJ-1JF) 

⇒ GW-9400BJ-1JF

  • 耐水圧     :20気圧防水
  • 重量      :93g
  • ケース幅    :54.0㎜
  • 厚さ      :18.2㎜
  • ストップウォッチ:○
  • バックライト  :○
  • 電波ソーラー  :

こちらもゴツい見た目をしたG-SHOCK「GW-9400BJ-1JF」。

ゴツいゆえに結構厚みがあるのが難点。

薄いモデルに比べると6㎜以上厚いです。

GW9400は緊急消防援助隊とコラボしたモデルも発売していましたが売り切れています。

ただカラーリング等が違うだけでサイズや機能に大きな違いはありません。

8.4万~5万円のおすすめ腕時計

4万円~5万円以内のおすすめ腕時計(G-SHOCK)は以下の3つ。

⑬G-SHOCK(GWN-1000B-1BJF) 

⇒ GWN-1000B-1BJF

  • 耐水圧     :20気圧防水
  • 重量      :101g
  • ケース幅    :56.0㎜
  • 厚さ      :16.2㎜
  • ストップウォッチ:○
  • バックライト  :○
  • 電波ソーラー  :

海上での使用に強いガルフマスターシリーズの「GWN-1000B-1BJF」。

ブラックの本体にブルーのベゼルがカッコイイ腕時計。

そして、海に強いということで多くの機能を搭載しています。

例えば気圧の計測や方位計測、温度計測などもできます。

ケース幅は厚いです。

⑭G-SHOCK(DW-H5600MB-1JR) 

⇒ DW-H5600MB-1JR

  • 耐水圧     :20気圧防水
  • 重量      :65g
  • ケース幅    :44.5㎜
  • 厚さ      :16.6㎜
  • ストップウォッチ:○
  • バックライト  :○
  • 電波ソーラー  :×

スポーツライン「G-SQUAD」からヘルスケア的機能が備わった「DW-H5600MB-1JR」。

心拍計測や歩数計則、消費カロリーなど健康やワークアウトに必要な情報を計測することができます。

それだけでなく、メールやSNSの通知などスマートウォッチ的機能も搭載。

液晶の解像度が高くなっており、これらの情報が見やすいのが嬉しい。

充電はソーラー充電だけでなくUSB充電にも対応しています。

⑮G-SHOCK(DW-5040PG-1JR) 

⇒ DW-5040PG-1JR (在庫切れ)

  • 耐水圧     :20気圧防水
  • 重量      :78g
  • ケース幅    :42.8㎜
  • 厚さ      :13.8㎜
  • ストップウォッチ:○
  • バックライト  :○
  • 電波ソーラー  :×

G-SHOCKが40周年を迎えた2023年に発売された限定モデル「G-SHOCK 40th Anniversary RECRYSTALLIZED」シリーズです。

裏には40周年のロゴが刻印されています。

液晶、ボタン、ネジなど細部がゴールドになっておりオシャレ。

元々の価格は38,500円でしたが、限定モデルで人気なので価格は上昇中。

ケース幅が42.8mとコンパクトで使いやすいのもいい。

9.5万~8万円のおすすめ腕時計

5万円~8万円以内のおすすめ腕時計(G-SHOCK)は以下の3つ。

⑯G-SHOCK(GWF-1000-1JF) 

⇒ GWF-1000-1JF

  • 耐水圧     :200m潜水用防水
  • 重量      :115g
  • ケース幅    :53.0㎜
  • 厚さ      :18.0㎜
  • ストップウォッチ:○
  • バックライト  :○
  • 電波ソーラー  :

これまでに紹介したG-SHOCKはどれも十分な防水機能が備わっていますが、このGWF-1000-1JFはさらに水中に強いダイバーズモデル。

200mの潜水にも耐えられます。

水中でもストップウォッチが使いやすいようにボタンを大型化。

また、丸みを帯びて少し左側に寄っているデザインは他にはない希少性を感じられます。

ただ厚みはあります。

⑰G-SHOCK(GST-B100XB-2A) 

⇒ GST-B100XB-2A

  • 耐水圧     :20気圧防水
  • 重量      :104g
  • ケース幅    :53.8㎜
  • 厚さ      :14.1㎜
  • ストップウォッチ:
  • バックライト  :
  • 電波ソーラー  :×

ブルーのアクセントカラーがカッコイイ「GST-B100XB-2A」。

デジタルではなくアナログ式の時計です。

盤面左のディスク針が特徴的でストップウォッチを使う時などにクルクル回ります。

5万円を超えるG-SHOCKの中ではケースの厚さが薄い方。

スマートフォンと連携することで自動時刻合わせが可能。

⑱G-SHOCK(GWG-2000-1A1JF) 

⇒ GWG-2000-1A1JF

  • 耐水圧     :20気圧防水
  • 重量      :106g
  • ケース幅    :54.0㎜
  • 厚さ      :16.5㎜
  • ストップウォッチ:○
  • バックライト  :○
  • 電波ソーラー  :

陸に強いマッドマスターシリーズの「GWG-2000-1A1JF」。

泥や砂に強いのが特徴。

バンドはキャタピラーをイメージしてマットな感じ。

この記事で紹介するG-SHOCKの中では最も高価なタイプです。

方位計測、高度計測、気圧・温度計測などが備わっています。

10.個人的に選ぶなら

個人的なおすすめはゴツいものよりシンプルな腕時計。

ゴツいと重さやサイズが大きくなってくるので、訓練や現場活動時に煩わしい。

なので私はコンパクトでシンプルな方が好きでした。

そっちの方がオフもいろんな服に合わせやすい。

そして私はデジタルの腕時計の方が好きなので

あたりが気になる。

これは私の完全に好みで、職場にはゴツい腕時計を付けている人もたくさんいました。

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11.プレゼントするなら注意すべき点

アナログかデジタルか 

もし、既に消防士として働いている方にプレゼントをする場合は一つ注意点があります。

それは相手が今使っている腕時計がアナログなのかデジタルなのか知っておく必要があるということです。

消防士によってアナログがいいかデジタルがいいか好みが分かれます。

瞬時に時間が分かるのでデジタルが良いという人がいれば、脈を測る際などアナログの方が良いという人もいます。

なので相手が現在アナログを使っているのならアナログの腕時計を、デジタルを使っているのならデジタルの腕時計をプレゼントするのがおすすめ。

まあ、こだわりがない人もいます。

消防士にとって腕時計は必須アイテム 

それ以外は最初に述べたポイントを押さえておくこと。

ここで紹介したG-SHOCKのモデルはすべてクリアしています。

そして消防士はほとんどの人が腕時計をはめています。

腕時計は仕事中ずっと身に付けているモノなので、彼女や奥さんからプレゼントされればきっと喜んでくれるはず。

あなたを思いながら仕事を頑張ってくれるでしょう!!

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12.G-SHOCKの別視点から人気の理由

消防士におすすめの腕時計を18本紹介しました。

消防士以外にも警察官や自衛官など公安職の方からもG-SHOCKの人気は高いです。

個人的な意見ですが、上下関係の強い公安職においてG-SHOCKは生意気な感じがないのも支持されている一つだと思います。

実際には30万円を超えるG-SHOCKもありますが、基本的にG-SHOCKは庶民的なイメージですよね。

なので上司や市民から見て、高級そうな腕時計を付けている人よりも受ける印象が良いです。

それでいて機能性抜群。

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