「LECって名前はよく聞くけど、講座の中身や評判はどんな感じだろう」

LECは知名度があるだけに気になる人は多いはず。

この記事ではそんな方に向けて、LECの公務員講座の基本情報、メリット、デメリット、評判、口コミなどを徹底的に解説していきます。

この記事からLECの資料請求や講座の申し込みも可能です。

【この記事を書いた人】
政令市の消防士、政令市・町役場の行政職員を経験
公務員試験は独学・予備校両方で合格を経験
YouTube ⇒「3回公務員」

【講座の詳細 / 資料請求 / 申し込み】
⇒ LEC公式ホームページ

目次

  1. LECの基本
  2. コースと料金
  3. LECのメリット
  4. LECの選ぶデメリット
  5. 評判・口コミ
  6. 他の予備校との料金比較
  7. 他の予備校との特徴比較
  8. LECをオススメする人
  9. 資料請求・申し込み

1.LECの基本

LECとは 

「LEC」は株式会社東京リーガルマインドが運営している資格スクールで、1979年に司法試験の受験指導機関として創立しました。

公務員講座については、1987年から開講しており35年以上の指導実績があります。

それだけで安心感がありますね。

また、LECの校舎は全国各地に設置されており、公務員講座を開講している予備校・資格スクールの中では大手と言えます。

公務員講座以外にも、司法書士、行政書士、税理士、社労士など多くの講座を開講中。

学習スタイル 

公務員予備校の公務員講座は、通学スタイルと通信スタイルの2パターンに分けることができますが、LECでは通学講義と通信講義の両方を設けています。

通学講義

通学の場合、各LECの校舎で生講義を受講することができます。

そしてこの生講義はライブ配信もされるため、家でも受講可能。

「講義を聞く時間は確保できるけど、その前後に用事があるから校舎までは行けない」

このような場合、自宅で生講義を視聴しながら学習を進めることができます。

通学なのにとても便利。

通信講義

通信講義は、パソコンやスマホがあれば、自分の好きな時間・好きな場所で、Webを通じて講義を受講できます。

LECの通信講義は、通学講義を録画したものではなく、通信講義専用に収録されたものなので、ストレスなく受講することが可能です。

1回の講義動画は30分ユニット×5=2時間半。

ぶっ続けの2時間半ならきついけど、集中力が持続できるように30分ごとに区切られているので安心。

また、講義動画は2倍速までスピードを調節できるので時短に繋がりますね。

2.コースと料金 

主なコースを紹介 

LECでは多くのコースが用意されていますが、ここでは代表的なコースと料金を紹介します。

料金は変動するので参考程度に。

①スーパースペシャルコース

ほとんどの公務員試験に対応できる守備範囲の広いコース。

価格:417,000円

②スペシャルコース

国家一般職や地方上級、市役所などメジャーな行政職の公務員試験に対応しています。

価格:349,000円

③市役所教養コース

教養科目のみの公務員試験を受験予定の人向け。

料金:215,000円

④警察官合格コース

全ての大卒警察官採用試験に対応したコース。

料金:215,000円

⑤消防官合格コース

全ての大卒消防官採用試験に対応したコース。

料金:215,000円

通学と通信の料金は同額 

LECの通学講義と通信講義の料金は基本的に同じです。

ほかの公務員予備校と比べ、通学講義の料金は平均的、通信講義の料金は高めの印象。

詳しい料金の比較については後述します。

ちなみに最も高いコース(3年間)は60万円程度、最も安いコースは5,000円以下(単科)であります。

LECの中でもピンからキリまでありますね。

【講座の詳細 / 資料請求 / 申し込み】
⇒ LEC公式ホームページ

3.LECのメリット

LECのメリットとしては以下の8点を挙げることができます。

  1. 大手の安心感
  2. 校舎数が多い
  3. 個別サポートが充実
  4. 通学でもWeb動画&ライブ配信が標準装備
  5. 幅広い試験に対応
  6. 定評のある教材
  7. 2次試験対策が充実
  8. 47都道府県の対策あり

メリ①大手の安心感 

知名度抜群

聞いたこともない公務員予備校で勉強するより、ある程度有名・評判の予備校で勉強した方が何となく安心感はありますよね。

大手への安心感、これは公務員試験対策に限らずあらゆることで感じることだと思います。

LECは公務員試験業界ではもちろん大手であり、35年以上の実績があります。

なので役所にもLEC出身の現役公務員はたくさん。

人によるけど大ハズレはない

LECは公務員試験の参考書を多数市販しています。

全国的な公務員模試も毎年複数回実施。

このように公務員試験に精通しているため、安心して身を任せることができます。

大なり小なり、公務員予備校の相性はありますが、LECを選んで大ハズレすることは多分ない。

メリ②校舎数が多い 

大手だけあってLECは全国各地に校舎が設置されています。

本校と呼ばれる直営校と提携校に分かれており、両方合わせると全国に50の校舎があります。

校舎が置かれているのは以下の28都道府県。

※校舎数は変動があります

本校

  • 北海道・東北
    • 北海道(札幌市)・宮城県(仙台市)
  • 関東
    • 東京都(渋谷区・豊島区・千代田区・新宿区・中野区・立川市・町田市)・神奈川県(横浜市)・千葉県(千葉市)・埼玉県(さいたま市)
  • 中部
    • 静岡県(静岡市)・愛知県(名古屋市)・富山県(富山市)
  • 近畿
    • 京都府(京都市)・大阪府(大阪市)・兵庫県(神戸市)
  • 中国・四国
    • 岡山県(岡山市)・広島県(広島市)・山口県(山口市)・香川県(高松市)・愛媛県(松山市)
  • 九州・沖縄
    • 福岡県(福岡市)・沖縄県(那覇市)

提携校

  • 北海道・東北
    • 北海道(北見市)・青森県(八戸市・弘前市)・秋田県(秋田市)
  • 関東
    • 茨城県(水戸市)・埼玉県(熊谷市・所沢市)・東京都(中央区・新宿区)
  • 中部
    • 石川県(金沢市)・新潟県(新潟市)・福井県(福井市)・静岡県(沼津市)
  • 近畿
    • 和歌山県(和歌山市)
  • 中国・四国
    • 島根県(松江市)・山口県(岩国市)・愛媛県(新居浜市)
  • 九州・沖縄
    • 長崎県(佐世保市・長崎市)・沖縄県(沖縄市)

このように都市部を中心に数多くの校舎があるため、多くの人が通学可能です。

複数の校舎で受講が可能

また、LEC受講生であれば、自分の通う校舎以外も利用することができます。

たとえば東京都内には8つの本校があるので「用事のついでに近場の校舎で受講する」なんてことも可能です。

これは便利ですね。

もしも自分の住んでいる地域にLECの校舎がない場合は、通信講義という選択肢があります。

【関連記事】
⇒ LECの校舎はどこにある?全校舎の住所・場所をまとめました

メリ③個別サポートが充実 

LECでは担任講師制度を採用しており、全国にいる講師から自由に選んで、サポートを受けることができます。

全国の講師からサポートを受けられるので、たとえば、渋谷駅前校に通っている大阪出身の受講生が、地元帰省時に大阪の校舎に立ち寄り、大阪の試験情報を教えてもらう、なんてこともできちゃいます。

そのほか以下のようなサポートを受けることが可能です。

  • 学習スケジュールの計画
  • 分からない問題への質問
  • 論文の添削指導
  • 志望動機・エントリーシートの添削

しかもこれらのサポートには回数制限がなく、何度も利用が可能。

サポート回数の制限を行う公務員予備校もある中、添削などが無制限なのは贅沢です。

また、LECは通学生だけでなく、通信生に対しても同様のサポート行っています。

メリ④通学でもWeb動画&ライブ配信が標準装備 

Web動画で後日勉強

基本的に通学で学びたいけど、月曜日だけはアルバイトで通学できない。。。

このような悩みを抱える人もいると思います。

そんな人のために、LECでは通学生に対してもWeb動画の視聴が標準装備されています。

なので通学が厳しい曜日や時間だけは後日Web動画で学習するなんてことが可能です。

ライブ配信で臨場感

また、先述したようにLECの通学講義では生講義もライブで配信しています。

生講義の時間に勉強する時間はあるけどその日は通学ができない、なんて時はライブ配信で自宅から学習ができます。

リアルタイムで学習できるので授業に後れを取ることはありません。

ライブなので臨場感もあります。

メリ⑤幅広い試験に対応 

普通は対応試験が限られている

公務員と言ってもさまざまな種類・職種があり、それに応じていろんな公務員試験があります。

しかし、すべての公務員試験に対応している公務員予備校はありません。

いくつかの公務員試験に絞ってコースを用意している公務員予備校が大半。

国家一般職や地方上級を目指せるコースや、教養科目のみで目指せる市役所試験に対応しているコースが一般的ですね。

いろんな公務員試験に対応

一方LECではかなり多くの公務員試験に対応しており、たくさんのコースが用意されています。

国家一般職・地方上級、市役所を目指せるコースはもちろんのこと、国税専門官や裁判所事務官、労働基準監督官などに特化したコースも設置。

さらに、国家総合職や外務省専門職など難易度の高い公務員試験に対応したコースもあります。

また、警察官や消防官の採用試験にも対応。

このほか、理系公務員や心理系公務員に向けたコースも開講しており、LECの守備範囲は広いです。

メリ⑥定評のある教材 

定番のKマスター

LECでは主に『Kマスター』と呼ばれるテキストと『過去問解きまくり!』という過去問題集を使用して学習を進めます。

「Kマスター」は長年受講生に使用されてきた定番のテキストです。

文章のみのテキストではなく、分かりやすくところどころ図表も掲載されています。

また、科目によっては志望先の出題傾向も載っているので、効率よく学習を進めることができます。

クイマスがリニューアル

一方、「過去問解きまくり!」は、これまで評判の高かった過去問題集『クイックマスター』がリニューアルして作られたものです。

実はこの「過去問解きまくり!」は書店でも販売されており、独学者でも利用している人は結構います。

私も所有していますが、問題と解説が見開きで載っているので使いやすいです。

また、1冊に過去問が約170問前後収録されており、過去問題集の中では収録数が多い方に分類されます。

そして、この「Kマスター」と「過去問解きまくり!」、内容がリンクしているため、「Kマスター」で学んだことを活かして「過去問解きまくり!」で過去問を解いていくことができます。

メリ⑦2次試験対策が充実 

動画で収録もしてくれる

まず嬉しいのが、模擬面接を受けられること。

内定を貰いたいなら模擬面接を受けることは必須なので、公務員予備校で受けられるのはありがたい。

LECの模擬面接では模擬面接を動画で収録するため、自分の受け答えを客観的に見ることができます。

もちろん、面接官から適切なアドバイスももらえます。

無料で回数も無制限

しかもこの模擬面接、早い段階から受けることも可能。

ほかの公務員予備校では、1次試験合格者しか模擬面接を受けられないなんてこともありますが、LECの場合、そういった制限がないので、早期に面接対策がとれます。

さらに、個別面接だけでなく、集団面接や集団討論の練習も行えるため、2次試験対策は充実していると言えます。

嬉しいことにこれらは全て無料かつ回数無制限。

通信生も受講可能で、遠方に住んでいる人の場合、PCやスマホからでも模擬面接を受けることができます。

地方民にも嬉しい限り。

メリ⑧47都道府県の対策あり 

公務員試験では各自治体ごとに、論文試験や面接試験などの傾向は違います。

それに対応して、LECでは地域別の対策講義も行ってくれるんです。

都道府県面接対策講座では、その自治体が求める人物像や自治体ごとの重点政策を紹介しています。

また、都道府県論文対策講座のオリジナルテキストでは、47都道府県を6つのエリアに分け、各エリアごとの過去問を数多く紹介しています。

講義自体はそれぞれ1回のみですが、テキストが配布されるとのこと。

【講座の詳細 / 資料請求 / 申し込み】
⇒ LEC公式ホームページ

4.LECのデメリット

デメリットもしっかりお伝えします。

LECのデメリットとしては、以下の5点を挙げることができます。

  1. 通信講義の料金が高め
  2. 本校と提携校だと少し違う
  3. 講師のレベルにバラつきあり
  4. 面接の予約が混雑することも
  5. 年間合格者数の公表なし

デメ①通信講義の料金が高め 

通学講義は平均的

LECの講義は、通学講義と通信講義が同じ金額です。

例えば地方上級などを目指すスペシャルコースはともに34万9,000円。

通学講義の場合、この金額はほかと比べ平均的な額と言えますが、通信講義の場合、この料金は高めの価格帯になります。

多くの公務員予備校の通信講義は、通学講義に比べると割安になる傾向ですが、LECは、通学・通信ともに同じ料金設定です。

その分質の高い内容であるか

ただ、LECの通信講義は、通信専用の講義を収録していたり、通信生専用のライブ配信講義、通学生同様の2次試験対策を受けることができます。

そのため、通学生と遜色ないサポートが受けることができると考えれば、単純に割高とは言えません。

高くてもそれに見合うサービス内容であればお金を出す価値があります。

LECとほかの公務員予備校との料金比較については後述しています。

デメ②本校と提携校だと少し違う 

LECには直営の本校と提携校があるとお伝えしましたが、提携校の場合、経営母体はLECではなく提携企業です。

そのため提携校の通学講義は、基本的に生講義はありません。

校舎に通い、校舎内の学習ブースでWeb講義を受けるというスタイルです。

つまり提携校の通学講義は、通信講義と本校の通学講義の中間的な学習スタイルになります。

また、LECの資料には「実施講座・受講料・お申込方法、各種フォロー等、本校と異なる部分がございます。」と記載があるので、気になる方は確認を。

デメ③講師のレベルにバラつきあり 

校舎が多い=講師もさまざま

基本的にLECの講師は質が高いと評判です。

この科目ならこの先生!という優秀な専任講師が多く在籍しています。

しかし、校舎が多いということはそれだけ講師の数も多いということ。

そのため中には人気のない講師もいるようです。

せっかく高いモチベーションで公務員予備校に通っても、講義が分かりづらいとテンションだだ下がりですよね。

予備校で勉強するからには、丁寧で分かりやすい講義を受けたいものです。

ほかの講師やWeb動画という選択肢

ただ、LECの場合、ほかの校舎の講義も自由に受けることが可能。

自分に合わない講師ではなく、ほかの校舎にいる人気講師の講義を受けることもできます。

近くに別の校舎がない場合は、相性が悪い講師の講義だけWeb動画で済ませるという方法もあります。

私も予備校に通った経験がありますが、私の場合は自分に合わないと思った講師の授業は受けずに、その科目については独学で勉強していました。

デメ④面接の予約が混雑することも 

直前期は混む

メリットでお伝えしましたが、LECの模擬面接は回数無制限で人気もあります。

そのため、弊害として模擬面接の予約が取りづらいことがあります。

特に1次試験の終わりから面接試験本番までの間は、予約が集中するため何度も模擬面接を受けることは難しいかもしれません。

まあLECでも校舎によって込み具合は違うと思いますが。

スタートダッシュしておく

解決策としては1次試験日の前から面接対策に取り組んでおくこと。

筆記試験の勉強中はなかなか面接対策まで手が回らないと思いますが、それは周りも同じです。

つまり模擬面接を1次試験前から受けてる人は少ない。

この時期から対策しておけば、直前期に焦って模擬面接を何度も予約せずに済みます。

デメ⑤年間合格者数の公表なし 

大きな数字をアピールしたいLEC

大手公務員予備校では、年間の公務員試験合格者の人数を公表しているところが複数あります。

TAC、大原、東京アカデミーなど。

しかしLECの場合、1年間の合格者を公表せずに、3年間の合計合格者数しか公表していません。

まあ運営側からしたら、大きい数字をアピールしたいですよね。

さらにそれ以前も、各試験を上位で合格した人の人数公表はあっても、1年間の合計合格者数は公表していませんでした。

平均1,200人以上の実績

しかし、3年間の合計合格者3,677人を3で割ると年間平均1,225人程度が合格している計算になります。

これでもかなり大きな数字です。

それに加え35年以上の指導実績があり、受講生も毎年多いので心配はいらないかも。

個人的にも合格者数はそこまで気にしません。

【講座の詳細 / 資料請求 / 申し込み】
⇒ LEC公式ホームページ

5.評判・口コミ

LECの評判や口コミを調査した結果をまとめました。

ただ、これらは各人の主観なので、まったく同じ事柄についても、肯定的な意見を持つ人と否定的な意見を持つ人がいます。

あくまで参考程度に。

良かった評判 

  • 講演会や座談会といった役立つイベントがたくさんあった
  • 仕事終わりの時間でも講義に参加できる
  • 自習室の使い放題が良かった
  • 通信生でも分からないことは校舎に聞きに行けるので助かった
  • 教材が毎年作り直されているので安心
  • 小論文を丁寧に添削してもらえた
  • 講義内容は分かりやすく的確
  • 費用に見合ったサービスを受けることができた
  • 模擬集団討論が何度も利用できて良かった
  • 本番さながらの面接練習が役に立った
  • テキストは初学者にとっても分かりやすいものだった
  • 一緒に頑張れる仲間ができる
  • テキストには載っていない回答方法も教えてくれた
  • 講師が授業以外も親身に相談に乗ってくれた
  • 講師を自分で選べるところが良かった

概ねテキストの評判は良いようです。

また、二次試験対策が役に立ったという意見も多くありました。

イマイチな評判 

  • 講師の当たりはずれがある
  • 知らない間にコース生限定の講座が終わっていることが何回かあった
  • 講座の費用が少し高い
  • 模擬面接の予約が取りづらかった
  • 教材を音読するだけの講義があった
  • 動画の中で内容の読み間違いがあった
  • 講義によっては受講生が多すぎるときがある
  • 受講生が多く質問できないことがあった
  • 講師の無駄話がある
  • 自習室のルールを守らない人がいる

デメリットに挙げたように、受講生によっては合わない講師もいるようです。

良かった評判で、「費用に見合ったサービスを受けることができた」という意見があった一方で、費用が少し高いと感じた人もいるみたいです。

LEC生の合格体験談 

LECのパンフレットから合格者の体験談を抜粋しています。

Tさん(国家一般職、神戸市、京都市合格)

“面接対策が充実している点が魅力でした。LECでは一次試験よりも前から回数無制限で一対一の模擬面接を受講することができます。
そこで、入退室の礼儀作法など、初歩的なことから指導していただきました。
練習を繰り返すことで、想定外の質問にも落ち着いて答えられるようになってきたと感じています。”

Kさん(財務専門官、国家一般職、大阪府、吹田市合格)

“公務員試験は科目が多く、最初の頃はなかなか勉強が進まず不安でした。
その時に、担任の先生や合格者アドバイザーに相談して勉強法のアドバイスをいただき計画的に勉強を進めることができました。
LECでは気軽に担任の先生やアドバイザーに話しかけて相談することができるのでよかったです。”

資料請求するとそのほかの多くの意見を読むことができます。

【講座の詳細 / 資料請求 / 申し込み】
⇒ LEC公式ホームページ

6.他の予備校との料金比較

15社を比較 

ここではLECとその他14社の公務員予備校の料金を比較していきます。

各予備校さまざまなコースを用意しているので、代表例として地方上級・国家一般職あたりを目標とするコースをピックアップして比較します。

価格は変動するので目安として見てください。

予備校それぞれカリキュラムや教材、サポート体制などが異なるため、料金だけで良し悪しを判断することはできませんが、料金は予備校を選ぶ上では重要な指標ですね。

通学平均・通信高め 

通学講義があるのはLECを含めて6社のみ。

この表を見るとLECの通学講義はほかと比べても平均的な価格だと分かります。

一方、通信講義で30万円を超えている公務員予備校は少数。

LECの通信講義は他と比べて高価格だと言えますね。

これを単純に高いと感じるか、それとも通学講義並みにサポートが充実していると捉えるかは人それぞれ。

【関連記事】
⇒ 既卒・社会人はぜひ!無料の公務員転職ハンドブックが有能だった

7.他の予備校との特徴比較

続いて、料金比較でLECの価格と近かった4社をピックアップして特徴を簡単に比較していきます。

  • ⇒ EYE
    中堅私立大など様々な受講生が在籍
    少人数制で面倒見がいい
    信頼できる高い合格率
  • ⇒ TAC
    毎年約3,000人の合格実績を誇る
    教材や模試が充実している
    外務省専門職試験に強い
  • ⇒ LEC
    校舎数が多い
    守備範囲が広い
    定評のある教材
  • ⇒ 大原
    公務員講座以外に公務員専門学校もある
    通信でWeb講義を外すと安く受講可能
    警察・消防にも強い
  • ⇒ 東京アカデミー
    校舎に合わせたコースとサービス
    Zoom講座がある
    夜間部・夜土部・土日部も

ネームバリューや規模だけで考えると、大手のLEC・大原・TAC・東京アカデミーと中堅のEYEに分けることができます。

少人数制で面倒見がいいEYEも選択肢の一つ。

また、LECとTACの講座で使用されている教材は市販されているものもあり、評判がいい。

東京アカデミーは夜間部・夜土などもあり通いやすさが◎

大原と東京アカデミーは通信講座が安くなります。

【講座の詳細 / 資料請求 / 申し込み】
⇒ LEC公式ホームページ

【関連記事】
【表にまとめ徹底比較】TACとLECの公務員講座どっちがいい?

8.LECをオススメする人

まとめると 

LECの公務員講座の特徴、評判、メリット・デメリットなどを紹介しました。

総合的にまとめると、LECをオススメするのは以下のようなことを重要視する人です。

  • 大手思考な人
  • 良質な教材で学習したい人
  • 生講義とWeb動画の両方を活用したい人
  • 模擬面接や模擬集団討論も受けたい人
  • 安過ぎる予備校は逆に不安な人
  • 通信で受けたいけど通学並みの質を求める人

いくつか該当する項目があれば、ぜひLECを利用してください。

校舎が近くにない人は通信一択。

結局は自分次第 

ちなみにどの公務員予備校通っても受かる人は受かるし落ちる人は落ちます。

一番大事なのは本人のやる気と正しい方向への努力。

そして、予備校に通っても100%予備校の指示に従うのではなく、自分で意思で考えて行動すること。

予備校は合格するための単なるツールです。

思い立ったら、資料請求や講座の申し込みなどアクションを起こしてみましょう!

9.資料請求・申し込み

資料請求、講座の申し込みはともにLEC公式ホームページの上部から可能です。

【講座の詳細 / 資料請求 / 申し込み】
⇒ LEC公式ホームページ

資料請求は無料で、気になる資料を4つまで選ぶことができます。

講座を申し込む場合は、ページ上部にある項目

  • 地方上級・国家一般職
  • 市役所
  • 国家総合職・外務専門職
  • 理系公務員
  • 心理・福祉系公務員
  • 警察官・消防官
  • 高卒程度公務員

から志望先を選択して申込フォームに進んでください。