安いだけで選んで大丈夫?コスパ重視で選ぶ公務員予備校3選!総額・サポートを比較

公務員予備校 コスパ

この記事で解決するあなたの悩み
  • なるべく安い予備校にしたいけど、サポートが薄くないか不安
  • 入学金やオプション込みの「総額」で比較したい
  • 面接・論文まで含めた失敗しない選び方が知りたい

公務員予備校は安さだけで決めると、追加費用や相談のしにくさで遠回りする可能性があります。

編集長
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この記事では、予備校の中でも低価格帯のコースから、総額とサポートのバランスが良い3校を厳選しました。

この記事でわかること
  • 「総額×サポート」で見るチェックポイント3つ
  • 公務員のライト/クレアール/公務員予備校EYEの料金・質問対応・二次対策の違い
  • 各予備校の口コミ・評判

この記事を読めば、入学金やオプション込みの“総額”と、サポートの中身をセットで比較して、自分に合う予備校を選べます。

特に、費用を抑えつつ、二次対策まで手厚く進めたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

まずはここだけ!コスパ重視の予備校比較ポイント3つ

公務員予備校は安いほど魅力的に見えますが、「基本料金だけ」で決めると後から後悔しがちです。

まずは次の3点を確認しましょう。

  1. 総額(追加費用の有無):最終的にいくら払うかで比べる。
    入学金・教材費込みか、面接・論文などのサポートが含まれるか。
  2. サポート密度(質問・相談):学習相談や進捗チェックがあるか確認する。
    LINEやメールで質問できるか、回数制限はあるか。
  3. 二次対策(面接・論文):筆記が進んでも人物試験で詰まない設計かを確認する。
    模擬面接や論文添削が料金内に含まれるか、回数は十分か。

この3つを押さえれば、「安くて大丈夫?」の不安を減らしつつ、自分に合ったコスパの良い予備校を選べます。

コスパ重視で選ぶ!公務員予備校3選

 公務員のライトクレアール
予備校公務員の
ライト
クレアール公務員予備校EYE
総額目安165,000円270,000円(フルサポートオプション込)240,000円(オンライン講座・入学金込)
質問・相談LINEいつでも相談/受験面談2回で学習スケジュールを作成担任相談・質問:制限なし個別相談(学習相談/面接/論文指導)/LINE質問
面接・論文面接基礎講座+個別指導3回+面接DB/論文添削無制限(記述:憲法・会計)模擬面接、面接シート添削、論作文添削:制限なし面接講座+模擬面接1コマ+面接情報閲覧/小論文・作文(添削付)12コマ
受講期限購入日から600日2027年11月末2027年9月末(面接対策は2027年12月末)

※価格は時期やコースにより変動します。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

1.公務員のライト

公務員予備校 コスパ
引用:公務員のライト

講座の概要

講座例[2027受験対象]公務員合格クラス
料金の目安(税込)165,000円
対応試験教養試験、基礎能力試験型の公務員試験に幅広く対応
面接対策面接基礎講座+個別指導3回/面接DB(体験談・面接カード)/官庁訪問クラス
論文・記述論文講座10回+添削無制限/専門記述講座35回
質問・相談プロ講師へLINEいつでも相談/個別面談でオリジナルカリキュラム作成
受講期限購入日から600日間

パンフレットはこちら(講座内容・料金の詳細)

特徴

  • 低価格で筆記・演習(過去問DB/予想模試)から論文・面接までまとまっている
  • 講師と学習計画を作る受験面談+LINE相談で、学習中迷子になりにくい
  • 1コマ30分の短時間講義で、スキマ時間を活用し効率よく学べる

口コミ・評判

公務員のライト
[2027受験対象]公務員合格クラス

2.クレアール

公務員予備校 コスパ
引用:クレアール

講座の概要

講座例2027年合格 行政系(教養・専門)マスターコース
料金の目安(税込)【標準】230,000円+【フルサポートオプション】40,000円
対応試験地方上級、国家一般職をはじめとする大卒程度の行政系試験に対応
面接対策【標準】面接シート添削3回・模擬面接3回
【フル】制限なし
論文・記述【標準】論作文添削3回
【フル】制限なし
質問・相談【標準】担任相談10回+質問10回
【フル】制限なし(メール・電話・リモート)
受講期限2027年11月末まで

特徴

  • フルサポートオプション追加で質問対応等を「制限なし」へ拡張可(自分の不安度に合わせて総額を調整)
  • 国家一般職・地方上級など幅広い試験に対応し、SPI対策も付属で併願に備えやすい

口コミ・評判

授業に関しては完全オンラインです。録画された動画を見て学習するスタイルです。数的処理はテキスト(基本的な問題の解説等)、過去問の両方に動画がありますが、そのほかの科目はテキストにそって解説している動画を視聴し、その後自分で過去問を解くという流れになると思います。 しかし、クレアールは担任制を導入しており、学習についての相談等をメールなどを通してすることが出来ます。完全に先生との意思疎通が取れないという訳では無いです。(面接練習等もしてくれます)

引用:Yahoo!知恵袋

クレアールの通信講座の印象としてはテキストがシンプルで分かりやすかったのを覚えています。(中略)
クレアールの方はただ薄いテキストと言う事ではなく、要点がよく絞り込まれていて、それゆえの薄さといった感じでした。

引用:Yahoo!知恵袋

クレアール
2027年合格 行政系(教養・専門)
マスターコース

3.公務員予備校EYE

公務員予備校 コスパ
引用:公務員予備校EYE

講座の概要

講座例2027年合格目標【オンライン講座】トータルサポートコース(教養+専門対策)
料金の目安(税込)240,000円(入学金・教材代込)
対応試験地方公務員や国家公務員など多様な試験に対応
面接対策面接講義+模擬面接1コマ(対面またはオンライン)/面接情報閲覧
論文・記述小論文・作文(添削付)12コマ/専門記述講義
質問・相談個別相談(学習/面接/論文)/LINE質問・相談/週間学習実績表添削
受講期限2027年9月末(面接対策は2027年12月末)まで

特徴

  • 「EYE無制限サポート」で、学習・面接・論文の個別相談に加え、LINE相談・週間実績表添削まで対応
  • 小論文・作文は「添削付」講義が用意され、文章対策を仕組み化しやすい

口コミ・評判

公務員予備校EYE
2027年合格目標【オンライン講座】
トータルサポートコース(教養+専門対策)

まとめ:安いだけで決めず『総額×サポート』で予備校を選ぼう

この記事のまとめ
  • 安い予備校は「表示価格」ではなく、入学金やオプション込みの総額で比較
  • 面接・論文の対策量と、質問・相談のしやすさなどサポート密度がコスパを左右する
  • 公務員のライト/クレアール/公務員予備校EYEは、いずれも低価格帯でも人物試験まで見据えたコースあり

安いだけで決めてしまうと、あとから面接や論文の追加費用が必要になったり、質問できずに学習が止まったりして「結局遠回り」になってしまいます。

だからこそ、総額×サポートのバランスで選ぶのが失敗しにくいポイント。

コスパ良く、効率的に公務員への一歩を踏み出しましょう。

編集長
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