国税専門官・財務専門官のおすすめ予備校5選!費用や合格実績で徹底比較

国税専門官・財務専門官のおすすめ予備校5選!費用や合格実績で徹底比較

この記事で解決するあなたの悩み
  • 国税専門官や財務専門官を目指したいけど、どの予備校を選べばいいかわからない
  • 専門科目対策が充実している予備校を知りたい
  • コスパよく、実績もある予備校を選びたい

数ある公務員予備校の中で、どこが自分に合っているのか悩みますよね。

編集長
編集長

本記事では、国税・財務専門官対策に強い5社を厳選し、「2025年度の最新合格実績」や「講座内容」を徹底比較しました。

この記事でわかること
  • 国税専門官・財務専門官におすすめの公務員予備校5選
  • 各予備校の特徴、サポート体制、面接対応
  • 失敗しない予備校選びのポイント

この記事を読めば、あなたの経済状況や学習スタイルにぴったりの予備校が必ず見つかります。 

特に、お金も時間も無駄にせず国税・財務専門官への道を進みたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

国税専門官・財務専門官対策に強いおすすめ予備校5選

「国税・財務の専門カリキュラムがあるか」「費用対効果(コスパ)」「合格実績」の3点を基準に厳選した5社を比較表にまとめました。

1位2位3位4位5位
 公務員のライトクレアールアガルートアカデミー資格の大原 就職の大原LEC東京リーガルマインド
予備校名公務員の
ライト
クレアールアガルート資格の大原LEC
参考価格
(税込)
151,800円210,000円382,800円365,600円345,000円
合格実績
(国税・財務専門官)
317名
(2025年度)
非公開
※公務員試験全体で260名(2024年度)
29名
※国家専門職全体
(2025年度)
非公開
※行政事務系全体で3,156名
(2024年度)
非公開
※公務員試験全体で3,848名(2023年)
特徴圧倒的コスパと無制限LINEサポート非常識合格法で最短合格合格特典で全額返金最大手の安心感法律科目と面接に強い

※価格は時期やコースにより変動します。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

1. 公務員のライト【圧倒的コスパと合格実績317名】

国税専門官・財務専門官のおすすめ予備校5選!費用や合格実績で徹底比較
引用:公務員のライト

「受講料が安いのは魅力的。でも、安さ重視で選んで合格できないのは困る…」

そんなコストパフォーマンスを重視したい方におすすめなのが、公務員のライトです。

校舎を持たないことで固定費を削るなど、企業努力によってコストを削減し、その分を受講料に還元しています。

実際に、2025年度は国税専門官・財務専門官で317名の合格者を輩出しています。

講座例国税専門官・財務専門官合格クラス
金額151,800円
講座内容・特徴国税・財務に特化した専門カリキュラム/1コマ30分の集中しやすい講義/専門記述講義・記述添削あり
サポート体制LINE相談(無制限)/個別面談でオリジナルカリキュラム作成/月1回ライトルームで最新情報の共有
面接対応人事院面接対策/個別面接指導/エントリーシート添削

特徴

  • 「覚えたことがそのまま出る」ポイントに絞った専門カリキュラム
  • 膨大な合格者データベースで、面接で実際に聞かれた質問や回答例が自由に閲覧可能
  • 無制限LINEサポートでいつでもプロに相談可能

口コミ・評判

公務員のライト
国税専門官・財務専門官
合格クラス

2. クレアール【「非常識合格法」で最短ルートを行く】

国税専門官・財務専門官のおすすめ予備校5選!費用や合格実績で徹底比較
引用:クレアール

とにかく時間がない効率重視の方には、Web通信特化の老舗、クレアールがおすすめです。

試験に出る重要論点を徹底的に絞り、薄いテキストで合格点を狙う「非常識合格法」を採用。

「合格点さえ取れればOK」という割り切りが、忙しい社会人や短期決戦の大学生に向いています。

講座例行政系(教養・専門)セレクトコース(標準サポートプラン)
金額210,000円(税込)
講座内容・特徴非常識合格法(頻出範囲に特化)
サポート体制メール質問対応/担任制で個別相談対応
面接対応16テーマの面接対策講座/エントリーシート添削/模擬面接

特徴

  • 合格点を最短で取るための圧縮されたカリキュラム
  • スマホでの学習に最適化され、スキマ時間を有効活用

口コミ・評判

クレアール
行政系(教養・専門)セレクトコース

3. アガルートアカデミー【合格したら全額返金!特典が魅力】

国税専門官・財務専門官のおすすめ予備校5選!費用や合格実績で徹底比較
引用:アガルートアカデミー

「自分を追い込んで絶対に合格したい。受講料も全額取り返したい!」

そんな挑戦意欲のある方におすすめなのが、アガルートアカデミーです。

対象講座は、受講して合格すると受講料が全額返金される特典があります。

「受かれば実質タダ」という強い動機付けで、モチベーション維持にもつながります。

講座例【教養+専門型】地方公務員・国家一般職・専門職カリキュラム/フル(大卒)+国家専門職・国税専門官対応オプション
金額382,800円(税込)
※専門職オプション33,000円含む
講座内容・特徴合格特典で全額返金/フルカラーテキスト
サポート体制学習サポーターに個別相談/オンライン質問対応/ホームルーム配信
面接対応模擬面接(回数無制限)/面接カード添削

​​特徴

  • 模擬面接が回数無制限で二次試験も徹底対策
  • 全ページフルカラーテキスト

口コミ・評判

アガルートアカデミー
地方公務員・国家一般職・専門職
カリキュラム

4. 資格の大原【大手ならではの安心感と圧倒的な規模】

国税専門官・財務専門官のおすすめ予備校5選!費用や合格実績で徹底比較
引用:資格の大原

「お金がかかってもいいから、絶対に失敗したくない」という方には、業界最大手の「資格の大原」が安心の選択肢です。

受講料は約36万円と高めですが、全国の校舎・自習室を活用できる”環境投資”だと考えれば納得しやすいでしょう。

周りの受験生と切磋琢磨でき、講師に直接質問できる環境は、意志の弱さをカバーする強い味方になります。

講座例国税・財務専門官併願合格コース
金額365,600円(税込)
講座内容・特徴全国の校舎・自習室が利用可能/9回の記述対策講義と個別添削
サポート体制担任制/クラスセミナーで受験戦略分析
面接対応過去の受験生データに基づく指導/模擬面接

特徴

  • 長年蓄積された膨大な過去データで、面接の質問予測などの精度が高い
  • クラス担任制による手厚いフォローで、モチベーションを維持しやすい

口コミ・評判

併願先の選び方や試験の変更点など、多くの情報を知ることができました。定期的にクラスセミナーが開催されることで、授業に遅れていることや解けていない問題があることに気づき、気持ちを切り替えて学習を続けることができました。

合格者・修了者 喜びの声

講師陣全員が熱量高く講義やサポートをしてくださり、試験に関しての不安が軽くなりました。面接対策では、対面での指導の際に⼊室から退室までの流れも通しで⾏っていただけたところが良かったです。

合格者・修了者 喜びの声

資格の大原
国税・財務専門官併願合格コース 

5. LEC東京リーガルマインド【法律科目に強い!伝統の実力派】

国税専門官・財務専門官のおすすめ予備校5選!費用や合格実績で徹底比較
引用:LEC

「専門科目対策が不安だから、基礎から体系的に学びたい」 そんな質の高い講義を重視する方におすすめなのが、LECです。

司法試験予備校としての実績があり、国税・財務専門官で避けて通れない「憲法」「民法」など法律科目の指導力はトップクラス

特に「専門記述(会計学・憲法など)」では、暗記に頼らず「自力で答案を書く論理的思考力」を鍛えられる点が支持されています。

講座例国税専門官・財務専門官専願コース
金額345,000円(税込)
講座内容・特徴「上位」合格を狙える質の高い講義
サポート体制担任講師制度/「教えてチューター」質問回答
面接対応リアル面接シミュレーション(対面可・無制限)

特徴

  • 回数無制限の模擬面接で、納得行くまで対策可能
  • 法律科目の解説が分かりやすく、暗記ではなく「理解」して得点できる

口コミ・評判

LECは公務員として働いた経験がある講師陣が多くいらっしゃることから、他では得ることのできない公務員目線ならではの貴重なアドバイスをいただけたことが本番に活きたと感じています。

合格体験記

公務員予備校を比較する際、LECは上位合格者が多いことを知りました。これは、講座の内容や講師の方の質が高いことを意味すると考え、LECでの受講を決めました。実際に受講開始後も、教材や講義の内容が非常にわかりやすく、とても面白い講義をしている講師の方もいらっしゃいました。

合格体験記

LEC
国税専門官・財務専門官
専願コース

失敗しない!国税専門官・財務専門官の予備校を選ぶ3つのポイント

「有名な予備校に入れば何とかなる」と安易に決めてしまうのは注意が必要です。

国税専門官や財務専門官は、一般的な市役所試験とは異なる特殊なハードルが存在します。

後悔しないために、契約前に確認しておきたい3つのポイントを解説します。

1.専門科目(会計学・商法)の対策は充実しているか

予備校選びでまず注意すべきなのは、カリキュラムの専門性です。

国税専門官の試験では、他の公務員試験ではあまり出題されない「会計学」や「商法」が重要科目となっています。

特に「会計学」は、合否を分ける最重要科目の一つですが、理解するためには「簿記」の知識が不可欠です。

以下の点を必ず確認しておきましょう。

  • 会計学などの授業数は十分にあるか
  • 簿記未経験者レベルから教えてくれるカリキュラムか

2.二次試験(面接・記述)のサポート体制は万全か

憲法や会計学について論述する「専門記述試験」は、独学での対策が難しい試験です。

さらに近年は、「人物試験(面接)」の配点比率も引き上げられており、二次試験対策の重要性は年々高まっています

予備校を選ぶ際は、次のような点に注意してください。

  • 面接練習を何回程度受けられるか(対面かオンラインか)
  • 過去の面接データや質問例をどれだけ保有しているか
  • 専門記述試験に特化した対策講義が充実しているか

3.サポート内容に見合った費用設定か

予備校選びで最後に確認したいのが、「金額」と「サービス内容」のバランスです。

例えば、30万円の大手予備校に通っても、講義を十分に活用できなければ費用対効果は下がってしまいます。

一方で、価格が安くても質問対応や面接対策が不十分では、独学と大きな差は生まれません。

次のような基準で選べば、タイパ・コスパの両面で後悔する可能性は低くなるでしょう。

  • 自分に必要なサポート(質問機能、面接対策など)が含まれているか
  • その内容に対して費用は適正か

まとめ:自分に合った予備校を選んで、国税専門官・財務専門官の合格を掴み取ろう

予備校選びのポイントまとめ
  • 「会計学」などの専門科目を、基礎から分かりやすく教えてくれるか
  • 配点が高い「面接・専門記述」の対策データやサポートは十分か
  • 最後まで無理なく続けられる「費用」と「学習環境」か

国税専門官や財務専門官は難関と言われますが、「正しい予備校選び」さえ間違えなければ、十分に合格を勝ち取ることができます。

あれこれ悩んで勉強のスタートが遅れてしまうのが、最も避けたい失敗です。

編集長
編集長

もしまだ迷っているなら、まずは「低価格」かつ「2025年合格実績317名」という結果が明確な公務員のライトをチェックすべきです。

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公務員のライト
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