警察官・消防官に強い予備校5選!筆記・面接・体力まで完全対策

警察官 消防官 予備校 おすすめ

この記事で解決するあなたの悩み
  • 警察官・消防官になりたいけど、予備校って必要?
  • 独学だと面接や体力試験が不安…
  • 予備校は高そうで失敗したくない

警察官・消防官になりたいけど、筆記・面接・体力…やることが多すぎて「どこから始めたらいいの?」と悩みますよね。

独学だと対策の優先順位がつけづらく、特に面接や体力試験では準備不足のまま本番を迎えてしまう人も少なくありません。

編集長
編集長

この記事では、警察官・消防官に強く、おすすめの予備校5校をコスパ重視で徹底比較しました。

この記事でわかること
  • 警察官・消防官におすすめの公務員予備校5校
  • 各予備校の料金・実績・サポートの違い
  • 警察官・消防官の合格に公務員予備校を活用すべき理由

特に、「警察官・消防官に遠回りせずに合格したい」と感じている方こそ、ぜひ最後までご覧ください。

警察官・消防官対策に強い!おすすめ予備校5選

警察官・消防官の試験は、筆記だけでなく面接・体力・適性検査など、幅広い対策が必要です。

ここでは、警察官・消防官を目指す方におすすめの予備校を5校厳選しました。

 公務員のライトFFAクレアール資格の大原東京アカデミー
予備校名公務員の
ライト
FFAクレアール資格の大原東京
アカデミー
参考価格
(税込)
88,000円入会金 22,000円
月額 44,000円
170,000円273,900円293,600円
実績・信頼性筆記合格率 98.1%
(2025年度)
消防士合格
72名
(2025年度)
最終合格
警視庁、新潟市消防ほか6自治体
(2024年度)
最終合格
警察官 213名
消防官 133名(2024年)
公務員講座創設40年
特徴低価格×高実績で高コスパ消防特化。
体力試験対策も◯
質問・添削・模擬面接が手厚い通学×情報力。人物対策に強い生講義×模試で本番力を底上げ

※ 各スクールは時期によって料金・内容が変わる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

1.公務員のライト:高実績×低価格で圧倒的コスパ◎

警察官 消防官 予備校 おすすめ
引用:公務員のライト

公務員のライトは、圧倒的なコストパフォーマンスが魅力です。

6ヶ月コースが88,000円と始めやすく、2025年度の筆記試験合格率は98.1%という高実績

また、模擬面接などの二次試験対策もしっかりサポートしてくれます。

「無駄なく、最短で合格したい」という方にぴったりの選択肢です。

講座例消防官・警察官合格クラス(6〜12ヶ月コース)
金額88,000円(税込)
講座内容・特徴教養+SPI・SCOAなど適性検査にも対応/1コマ30分の集中しやすい講義
サポート体制LINE相談(無制限)/個別面談でオリジナルカリキュラム作成/月1回ライトルームで最新情報の共有
面接対応プロ講師による個別面接指導/データベースで最新の面接情報やES記載例を閲覧可

パンフレットはこちら(講座内容・料金の詳細)

特徴

  • 合格から逆算し、優先順位を明確にした“ムダのない”カリキュラム
  • 1回20〜30分の短い講義で、忙しくても続けやすい
  • LINE無制限+月1ライトルーム(ホームルーム)で、迷いを即解決できる

口コミ・評判

公務員のライト
消防官・警察官 合格クラス

2.FFA:筆記・体力・面接を消防特化で網羅

警察官 消防官 予備校 おすすめ
引用:FFA

FFAは、消防士志望に特化したオンラインスクールです。

筆記だけでなく、独学だと後回しになりがちな体力試験・面接・論文まで包括的に対策できるのが大きな強み

とくに「体力も見てもらえるところが少ない…」と感じている人には、有力な選択肢になります。

講座例アカデミークラス
金額入会金 22,000円+月額 44,000円
講座内容・特徴筆記・論文・面接+体力試験まで対策可
サポート体制元消防士講師が伴走/個別面談(無制限)/交流会で仲間と情報交換
面接対応元消防長のサポートで“試験官視点”を踏まえた面接指導/模擬面接(無制限)

特徴

  • 元消防長のサポートを受けた面接指導
  • 講師が消防目線で消防や災害関連のニュースを解説
  • 元消防士から消防知識を学べるため、論文・面接の内容に“深み”が出る

口コミ・評判

なんと言っても今岡さんの生徒思いなところと消防を本気で目指す人に対して本気で応えてくださるところが私にとってすごく相性が良かったと思いました。特に面接対策と論文対策に困っているならFFAで間違いないです!
合格者の声

FFAでは卒業生の面接動画を見れるので、 自分が今どの程度喋れているのかや、返答に困った質問があれば参考にしていました。自分は最初は本当に喋るのが苦手で面接も不安でいっぱいでしたが、FFAの講師の方々や、同じ志をもつ仲間のおかげで、自信を持って試験に臨むことができました。
合格者の声

FFA
アカデミークラス

3.クレアール:質問無制限で疑問ゼロへ導く

警察官 消防官 予備校 おすすめ
引用:クレアール

クレアールは、「疑問を残さず、学習を前に進めたい人」に向く予備校です。

警察官・消防官向けのコースに加え、フルサポートを付けることで、学習中のつまずきを“その場で回収”しやすい設計

独学で迷子になりやすい人ほど、安心感が大きいタイプです。

講座例公安系公務員マスターコース+フルサポート
金額130,000円+フルサポート40,000円
講座内容・特徴公安系に合わせた学習範囲で、必要なところを効率よく固めやすい
サポート体制質問サポート無制限/担任相談
面接対応模擬面接・面接シート添削無制限

特徴

  • 問題集の解説動画を配信。解き方でつまずく前に疑問を解消
  • オンライン問題演習ツールで隙間時間を活用。解答履歴に応じた確認テストで記憶に残りやすい

口コミ・評判

担任の先生がいるため、分からないことがあった時すぐ返信して頂けるのは非常に助かりました。また、面接対策時には、数多くの質問を想定して対策して頂いたのはありがたかったです。
合格体験記

自分のペースで学習できる環境が整っており、大学や生活との両立がしやすい点にも魅力を感じました。また、映像講義や教材が充実していることで、理解を深めながら繰り返し学習でき、疑問点も質問しやすい体制が整っている点も非常に助かりました。
合格体験記

クレアール
公安系公務員マスターコース

4.資格の大原:通学+情報力で面接対策に強い

警察官 消防官 予備校 おすすめ
引用:資格の大原

資格の大原は、「通学でペースを作りたい」「面接対策を手厚くしたい」人に向く大手予備校です。

全国規模で受講生が多いぶん、受験情報が集まりやすく、志望先に合わせた人物試験対策を組み立てやすいのが強み

費用は高めでも、“対面でしっかり見てもらえる安心感”に価値を感じる人には相性が良いです。

講座例警察官・消防官 1.5年合格コース
金額273,900円(税込)
講座内容・特徴一次〜二次まで見据えた総合対策/通学で学習リズムを作りやすい
サポート体制担任講師による受験カウンセリング/オンライン質問対応
面接対応全国から集まる受験情報を閲覧可/志望先に応じた面接練習

特徴

  • 全国の受講生から収集した情報をもとに、志望先に応じた面接練習
  • 日々受講生と接する担任講師が、ES作成までサポート

口コミ・評判

過去の詳しい受験情報が役立ち、些細なミス等を防ぐことができました。情報が優れており、新しいため、とても参考になりました。
合格者・修了者 喜びの声

希望すれば何度も面接練習をしてくださり、本番ではあまり緊張せずに自信が持てました。不安や悩みに対してはアドバイスをしてくださり、最後まで頑張ることができました。
合格者・修了者 喜びの声

資格の大原
警察官・消防官
1.5年合格コース

5.東京アカデミー:生講義×模試で本番力を鍛える

警察官 消防官 予備校 おすすめ
引用:東京アカデミー

東京アカデミーは、“生講義の緊張感”で学習を前に進めたい人に向く予備校です。

オンラインでもLIVE形式で参加でき、カメラをオンにして授業に臨むスタイルなら、ついダラけがちな自宅学習でも集中しやすいのが魅力。

さらに、警察官・消防官模試で現在地を把握できるため、本番までの軌道修正がしやすいのも強みです。

講座例通年講座 オンラインLIVE講座 教養クラス
金額293,600円(税込)
講座内容・特徴生講義(LIVE)にカメラオンで参加し、集中力の高まる講義
サポート体制講義中にチャットで質問可/24時間以内質問対応/自習室利用可
面接対応模擬面接・討論練習(対面実施も可)

特徴

  • オンラインLIVEクラスでも、模擬面接や討論練習は対面でも実施可能
  • 講義の疑問はチャット機能でリアルタイムで質問可能

口コミ・評判

東京アカデミー
通年講座 オンラインLIVE講座
教養クラス

警察官・消防官の合格に予備校を使うべき理由3つ

警察官・消防官試験は、筆記だけ頑張っても安心できません。

面接・集団討論、自治体ごとの傾向対策まで含めて準備して、はじめて合格ラインが見えてきます。

ここでは、独学と比べて予備校を使うメリットを3つに絞って整理します。

1.面接も集団討論も“ひとりでは練習できない”から

警察官や消防官の人物試験は、想像以上に厳しく評価されます。

とくに面接や集団討論では、言葉遣いや表情、姿勢、話の展開の仕方まで見られるため、実戦形式での練習が必須です。

予備校なら元警察官・消防官やプロ講師から本番さながらのフィードバックがもらえるため、「何をどう直すべきか」が明確になります。

  • 自分では気づけない癖(早口・表情・結論が遅い)を修正できる
  • 本番を想定した模擬面接や集団討論で「慣れ」が身につく
  • 一次突破後の面接対策にも早く着手できる
面接予備校 【最新版】面接対策が手厚い公務員予備校ランキング3選!

2.志望先の傾向を“事前に知って準備できる”から

警察官・消防官試験は、自治体ごとに面接の質問傾向や評価ポイントが違います。

予備校には膨大な受験レポートや面接情報が蓄積されており、「○○県警ではこんな質問が出た」「○○市の体力試験は○○が厳しかった」といったリアルな情報をもとに対策が可能です。

独学では得られない“内情”を知れることが、合格へのアドバンテージになります。

  • 過去の質問傾向を踏まえた模擬練習ができる
  • 地方別の出題傾向・評価ポイントを事前にチェックできる
  • 情報戦で負けずに済む=「準備していた質問」が出る可能性も
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3.プロが引いた“最短ルート”で効率よく学べるから

警察官・消防官の筆記は、教養中心とはいえ範囲が広く、独学だと「何から手を付けるか」で迷いがちです。

予備校では過去問データや出題傾向をもとに、得点効率の高い分野から優先的に潰せるカリキュラムが組まれています。

編集長
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最短距離で合格ラインに届くよう設計されているため、忙しい人や初受験でも安心です。

  • 「今日は何をやるか」で悩まなくて済む
  • 配点の高い科目から順に効率的に対策できる
  • 無駄な遠回りをせず、限られた時間を最大限に活かせる
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まとめ:自分に合った予備校で警察官・消防官試験を勝ち抜こう

この記事のまとめ
  • 予備校を使うと、筆記・面接・情報収集まで“抜け漏れ”を減らして対策できる
  • 比較の軸は「料金×サポートのコスパ」
  • 自分の弱点を埋められる予備校を選ぶのが近道

警察官・消防官の試験は、筆記・面接・体力・適性と幅広い力が求められます。

だからこそ、予備校を活用して効率的な対策を取ることが、合格への近道です。

まずは「自分がどこに不安を感じているか」を見極めたうえで、予備校を選ぶことが大切です。

納得できる学習環境を見つけて、警察官・消防官への一歩を踏み出しましょう。

編集長
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コスパと実績のバランスが非常によく、初学者でも取り組みやすい内容になっています。

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